水田における露地野菜機械化一貫技術体系の確立

課題名 水田における露地野菜機械化一貫技術体系の確立
課題番号 1997001546
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 企連生理生態・業務作型開発研
研究期間 新H09~H10
年度 1997
摘要 キャベツ生産農家の高齢化、後継者不足が深刻化するなかで、キャベツの省力化・機械化栽培技術の確立が強く求められている。そこで、本研究ではこれまでの地域総合研究で開発・蓄積してきたキャベツ栽培に関する技術・知見を総合化し、水田の裏作に導入するキャベツ機械化一貫作業体系を組み立て、現地試験圃場で実証する。対象とする作型は水稲後の冬キャベツであり、導入する主な技術・機械はセル成型苗、乗用型全自動移植機、乗用管理機およびキャベツ収穫機である。9年度はこれらの技術・機械を現地試験圃場に導入して、問題点の抽出・整理・解決方策の検討を行い、10年度では水田におけるキャベツ機械化一貫作業体系を確立する。
カテゴリ 機械化 キャベツ 栽培技術 収穫機 省力化 水田

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