トマト収穫ロボットの開発・改良(26)

課題名 トマト収穫ロボットの開発・改良(26)
課題番号 1997001549
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 施設生産・機械利用研
研究期間 完H04~H08
年度 1997
摘要 トマトの収穫作業を自動化するため、果実の認識および摘み取りを行う収穫ロボットの基本機構を開発し、基本性能を調査した。赤熟果実の認識および三次元位置の測定には画像処理技術を用いた。複数の果実を収穫できるようにマニピュレータの制御プログラムを改良した。収穫ハンドの内側にウレタン材を貼り果実への損傷を防ぐとともに、円盤形カッター刃を取り付け小果柄の切断を補助した。基本収穫実験の結果、92.5%の果実を認識することができた。吸引パットによりハンド内に引き込んだ果実は、ほぼ摘み取ることができた。摘み取り時に、果実、茎に損傷が生じたり、へたが離脱した。果実1個の収穫動作にかかる時間は、41秒で、摘み取り動作のみには22秒を必要とした。
カテゴリ 画像処理 機械化 トマト ロボット

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる