| 課題名 | 垂直整枝法・養液土耕法による果菜類の軽作業・環境保全型栽培技術の開発(29) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001553 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・栽培生理研 |
| 研究期間 | 継H07~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | キュウリを対象に、主枝どりのつる下ろし整枝の技術確立と減肥を目的とした施肥法を開発する。平成8年度は、本整枝法に適した品種特性を明らかにするとともに、つる下ろしの高さが収量に及ぼす影響を明らかにした。雌花の節成り性と側枝発生の少ない品種特性が適していた。つる下ろしの高さは2mより3mが優れ、4mではむしろ収量は低下した。節成り性品種を用い3mのつる下ろし整枝を行うことで、すべての節位から果実が収穫でき、生育後期の品質も安定した。 |
| カテゴリ | 機械化 きゅうり 栽培技術 施肥 品種 |