画期的園芸作物新品種創出による超省力栽培技術の開発

課題名 画期的園芸作物新品種創出による超省力栽培技術の開発
課題番号 1997001558
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 施設生産・栽培シス研
研究期間 新H09~H12
年度 1997
摘要 スイカは地這い栽培が主体のため整枝・誘引の際の作業姿勢が悪く、また果実も重いため重労働を必要とする作物となっている。さらに、不良環境下では雌花着生能の低下や着果不良が生じやすく、生産不安定化要因となっている。そこで、最近育成された多雌花性系統を利用して、目的節位への安定着果を図るとともに、省力的な立体栽培や周年生産のための養液栽培技術を組み合わせた画期的な省力・軽作業化栽培技術を開発する。9年度は、市販品種を用いて直立1本仕立てを基本とした立体栽培を行い、各仕立て法における生育、収量、品質、作業性等を比較する。また、多雌花性系統の生育特性を把握する。
カテゴリ 機械化 栽培技術 新品種 すいか 超省力 品種 養液栽培

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