セル成形苗のストレス耐性付与技術の確立

課題名 セル成形苗のストレス耐性付与技術の確立
課題番号 1997001709
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 生理生態・ストレス研
研究期間 新H09~H10
年度 1997
摘要 全自動移植機を用いたセル成形苗定植技術において、定植後の健全な生育が望まれる。しかし、気象等により不良環境条件での栽培を余儀なくされる場合があり、高温乾燥条件に対するセル成型苗のストレス耐性付与技術について検討する。9年度は、育苗中にオスモティックアジャストメント等によるストレスを与え、育苗中の生育及び定植時の乾燥条件下での生育について調べる。10年度は各種処理条件と定植後の生育との関係を明らかにするとともに、現地圃場において各種処理の妥当性を検討する。このことにより、ストレス耐性付与とセル成型苗の生育との関係が明らかとなり、不良環境耐性の高いセル成型苗を育成するために必要な知見が得られる。
カテゴリ 育苗 乾燥 栽培技術 低コスト

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