光質・光量等による花色発現機構の解明(215)

課題名 光質・光量等による花色発現機構の解明(215)
課題番号 1997001750
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・花き研
研究期間 継H08~H11
年度 1997
摘要 花色発現機構に対する光の影響を明らかにするために、花色発現に光が関与するとされる11種・品種の花きを供試して、紫外線除去フィルム下およびアルミ箔で蕾を遮光した条件で栽培し、花色発現への影響を調査した。蕾の遮光処理により、程度に差はあるが花色発現が抑制された。紫外線に対してはバラの色変わり品種である‘チャールストン’以外の花は明確な反応を示さなかった。‘チャールストン’は主要な花色素としてシアニジンのモノグルコシド型とジグルコシド型を持ち、前者の発現は光に対する依存性が強かった。
カテゴリ 低コスト ばら 品種

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