| 課題名 | 高品位流通・貯蔵技術の組み立て(245) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001786 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
生理生態・輸送貯蔵研 |
| 研究期間 | 完H06~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | キャベツを中空糸膜方式修整空気システムCA(Controlled Atmosphere)貯蔵で3ヶ月間貯蔵することができた。しかし、冬期収穫のキャベツ(品種:松波)を2ヶ月間以内貯蔵するのであれば、温度管理だけで可能であった。ブロッコリーを各種のエチレン除去剤とともにポリエチレンフィルムでハンカチ包装して段ボール箱に詰めて保存試験を行った結果、鮮度保持性は用いたエチレン除去剤の性能に依存することが分かった。また、ハンカチ包装の場合、折り込み部分を十分に重ね合わせることで鮮度保持効果が改善された。今後、ハンカチ包装資材の適正利用法を普及させていく必要がある。 |
| カテゴリ | 温度管理 キャベツ 鮮度保持技術 品種 ブロッコリー 保存・貯蔵 |