| 課題名 | 広域表層地質構造解明のための電磁法探査応用技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001983 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所(農工研) |
| 研究分担 |
造構・土木地質研 |
| 研究期間 | 新H09~H11 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 地盤災害の危険個所を予測するためには、災害地域周辺も含めて広範囲に表層地質構造を調べる必要がある。調査を能率的かつ的確に行うためには、対象範囲全体の概査を行い、その後調査ボーリング等による精査を実施することが望ましい。本課題では、概査の手法として迅速性、経済性に優れた電磁法をとりあげる。9年度はVLF法で使用する長波電波の特性を調べ、同法の利用条件を明らかにする。10、11年度は野外実験により可探深度等の探査能力と、その解析法の検討を行い、電磁法の適用性と適用限界を明らかにする。その結果、GPS測位法等と組み合わせた広域調査法の確立が期待され、行政部局の地盤調査に活用される。 |
| カテゴリ | 管理技術 GPS |