| 課題名 | 園芸産地の再編方向の解明(25) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997003374 |
| 研究機関名 |
農業総合研究所(農総研) |
| 研究分担 |
農業構造・生産構造研 |
| 研究期間 | 継H08~H11 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 近年、園芸産地においては、生産者の減少・高齢化が進行しており、一方で取引条件の変化等の流通条件の変化も大きい。そうした状況下にある園芸産地の再編の方向を解明することが本研究の課題である。8年度には、実態調査等によって、産地維持のために集出荷施設整備を中心にしたより組織的な支援策の重要性が高まっていること、また開発の遅れていた収穫機械の導入が端緒的にみられそこでは著しい省力化が可能となっているが、一方で加工用途需要の開拓が求められるといった新たな流通対応が必要となっている、などの点を明らかにした。9年度は引き続き、産地再編の動向についての実態調査を行うとともに、産地をめぐる一般的な状況把握のために95年センサス分析を行う。 |
| カテゴリ | 加工 収穫機 出荷調整 省力化 |