| 課題名 | 動物プランクトンセンサーの性能試験 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997005431 |
| 研究機関名 |
中央水産研究所(中央水研) |
| 研究分担 |
海洋生産・低次生産研 |
| 研究期間 | 新H09~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 海洋の動物プランクトンの現存量や組成に関するデータの蓄積は定点でネット採集されたプランクトン試料を顕微鏡で観察するという作業に頼ってきた。このため、動物プランクトンの鉛直、水平、時間的に連続したデータを取得できず、また試料処理に時間がかかり、データ蓄積が進んで来なかった。こうした状況を打開するため、動物プランクトンの様々な自動計測センサーが開発されつつある。8年度から開始されたFS「海洋生態系の基幹バイオマスの動態解明に関する基礎調査」の中でプランクトンセンサー類の調査が行われ、動物プランクトンセンサーのうち光学を利用したセンサーと電気抵抗を利用したセンサーが普及しつつあることが分かった。9年度に、これら2種類のセンサーを現場海域で使用し、ネットで採集された試料の観察結果と比較し、センサーの性能比較を行う。 |
| カテゴリ | 管理技術 自動計測 |