園地整備技術、機械化技術の定着条件の解明(32)

課題名 園地整備技術、機械化技術の定着条件の解明(32)
課題番号 1997002938
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 総合研究・総研1
研究期間 継H07~H09
年度 1997
摘要 傾斜地カンキツ園における園地整備技術とそれに対応する小型機械化体系を園地の立地条件に応じて導入・定着化するために、小型機械化体系の省力効果、果実品質への影響、及び園地概況の簡易な把握手法を検討した。開発した小型浅耕機と動力分離型刈払機、及び市販の電動式せん定バサミの導入によって、中耕、除草、せん定作業の各作業時間が慣行作業と比較して12~27%減少し、省力効果があることを明らかにした。また、園内作業道の整備によって、裾成り果実の果皮色が濃くなり、外観品質が向上することを確認した。さらに、園地上空写真を正射投影の写真地図として表示できる手法を開発した。
カテゴリ 病害虫 機械化 機械化体系 傾斜地 除草 その他のかんきつ

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