| 課題名 | 裸麦育種材料の特性解明(44) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002952 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・資源作育研 |
| 研究期間 | 継S59~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 裸麦育種の合理化のために裸麦の特性をデータベース化し有効利用を図ること、またベースコレクションの種子を再増殖することを目的に四国農業試験場で地方番号を付けたハダカムギ系統等110系統と標準品種27系統の合計137系統について特性調査を行なった。調査項目は1次必須項目12、1次選択項目12、2次必須項目6、2次選択項目1とした。皮裸性について分類すると皮性1系統、裸性136系統、条性については二条3系統六条134系統となった。8年度は四国農試育成系統を調査対象としたため、特に倒伏しやすい系統や極端な晩生の系統は見られなかった。種子の再増殖については生物研より送付された39系統について再増殖し返送した。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 機能性 データベース はだか麦 品種 |