シオデの生態特性の解明(91)

課題名 シオデの生態特性の解明(91)
課題番号 1997002959
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 作物開発・育種工学研
研究期間 完H06~H08
年度 1997
摘要 組織培養クローン苗調製後5年目より、圃場に定植したものからアスパラガス様の萌芽茎(主芽;1次シュート)が収穫できた。1次シュートの収穫期は5~6月、収穫期間は約30~40日間であった。1クローンにつき複数本の1次シュートが収穫された。培養苗の方が実生苗よりも収量的に有利であると考えられた。各クローンの1次シュート数は年次により変動した。1次シュート数が少ないクローンほどその1本あたりの生重量が高い傾向があった。1次シュートは太いものほど早期に伸長を開始、葉の展開が遅く、伸長が速い傾向があった。前年に収穫しなかった場合、次年の1クローンあたり1次シュート数は減少するが、1次シュート1本あたりの生重量は高くなる傾向があった。
カテゴリ アスパラガス 育種 機能性 クローン苗 栽培技術

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