| 課題名 | 新規胚乳形質をもつハダカムギ遺伝的素材の開発(93) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002961 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研 |
| 研究期間 | 継H08~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | ハダカムギの胚乳特性の改変は、利用法の拡大のために重要と考える。本研究はデンプンやタンパク質などによる特性を遺伝的に改変することによって新しい胚乳特性をもったハダカムギの遺伝系統を作出することを目的としているが、安定な形質転換系がないためその開発を行う必要がある。8年度はナンプウハダカと四国裸84号の播種後約50日の植物体を用い、生長点より数ミリ上で切断し、縦に切れ目を入れて生長点に対すin vivo遺伝子導入をエレクトロポレーション法によって試行したが、植物体へのダメージが大きくシュートの再生状態がきわめて悪いため、成功しなかった。 |
| カテゴリ | 育種 機能性 播種 はだか麦 |