PCR法およびRLGS法を用いた地域農作物のDNAマーカーの開発

課題名 PCR法およびRLGS法を用いた地域農作物のDNAマーカーの開発
課題番号 1997002962
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 作物開発・育種工学研
研究期間 継H08~H10
年度 1997
摘要 ナスは四国地域内では高知県などを中心にバイテク育種研究が続けられている。本研究ではナスを対象にPCR法およびRLGS法を用いてDNAマーカーを開発する。ナス品種「隼」および「Talina」を供試し、葉からDNAを抽出した。RAPD法では122個のプライマーについて調査した結果、43個のプライマーについて少なくとも片方の品種でバンドを検出した。そのうち32個は多型的、11個は単型的であった。残りの79個についてはバンドが得られなかった。ナスRLGS分析では、ゲノムサイズが大きいためイネに比べ長時間の露光が必要でありバックグラウンドが汚れるが、スポットは検出可能であることが確かめられた。
カテゴリ 育種 機能性 DNAマーカー なす 品種

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