加工食品向けもち性裸麦品種の育成(47)

課題名 加工食品向けもち性裸麦品種の育成(47)
課題番号 1997002968
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 作物開発・資源作育研
研究期間 継H08~H10
年度 1997
摘要 大麦粉及び澱粉の糊化特性の解明を行った。大麦粉のアミログラフの年次間相関は高く、糊化開始温度、最高粘度時温度、最終粘度、コンシステンシーと、アミロース含有率との間に高い正の相関が認められた。また、澱粉のアミログラフの特性ともいくつかの形質で高い相関関係がみられたが、澱粉の特性のみでは説明できない点があった。モチ性系統を親として、25組合せの交配を行った。アミロースフリーの特性を六条渦性の裸麦に導入するため、戻し交雑を行って世代促進を進め、系統選抜と個体選抜試験に供試中である。また、世代の進んだ組合せの中で、イチバンボシ並に大粒で、収量性の高いモチ性系統があり、今後系統適応性検定試験に入れる予定である。
カテゴリ 大麦 加工 機能性 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる