| 課題名 | 有機質資材等及び台木特性を利用した主要果樹生産システムの構築(35) |
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| 課題番号 | 1997002977 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・果樹栽培研 |
| 研究期間 | 継H07~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | マルチ栽培における葉面施肥試験では、収量は樹勢の良いアミノ酸施用区で多いが、果汁の糖は牛ふん堆肥施用区で高く、アミノ酸施用区で低くなった。8月の葉中Nは標準施用を行っている無マルチ区で高く、次いで、マルチ・アミノ酸施用区であり、葉中Nが少ないほど果汁の糖度は高い(r=-0.88)。なお、8~9年にかけての冬季の寒風による落葉被害は葉面散布のみの区やリン酸半量区の樹勢が弱っていると判断していた樹で大きかった。青島温州に対する8年度の台木特性試験では、生育は慣行施肥区で良く、着果は少肥区が多くなった。葉中のKは強勢台であるクライダー、ポメロイ台で多く、わい性を示す大葉系やヒリュウ台で少なかった。なお、Pの吸収は化成肥料より焼成燐マグが優っていた。 |
| カテゴリ | 土づくり 肥料 機能性 傾斜地 施肥 台木 |