| 課題名 | カンキツの傾斜地に適応した台木利用による高品質果生産技術の開発(105) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002980 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・果樹栽培研 |
| 研究期間 | 継H08~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 各種カラタチ系統台木を用いた10年生青島温州を、8年度に解体調査を行ったところ、果実を含めた全重量は多い順にクライダー>ポメロイ>ディビス>USDAであり、少ないものでは大葉<ヒリュウ<和歌山<栖本<ランスと幹周の結果とほぼ同じであった。この中で、栖本やランスは比較的葉が多くなる台木、ディビスや大葉は細根が多くなる台木、クライダー、ヒリュウ、USDAは細根が少ない台木と判定された。トロイヤ、大葉、ランスでは小果で糖度やクエン酸が高く、大果となったポメロイ、クライダーでは低かった。着色はトロイヤや大葉で良く、栖本や和歌山で劣った。 |
| カテゴリ | 機能性 傾斜地 台木 その他のかんきつ |