ヤーコンの機能性糖類生産機能向上技術の開発(51)

課題名 ヤーコンの機能性糖類生産機能向上技術の開発(51)
課題番号 1997002981
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 作物開発・野菜花き研
研究期間 継H06~H09
年度 1997
摘要 天然フラクトオリゴ糖生産素材作物として有望と考えられるキク科の新導入作物ヤーコンについて、8年度は標高500mの高冷地圃場で試作し、盛夏期の温度条件の違いによる生育特性を平坦地圃場と比較した。夏期の高冷地と平坦地の温度差は3~4℃で、平坦地では生育の停滞のみられる盛夏期でも、高冷地では順調な生育が継続し、草丈の伸長量も2倍以上となった。その結果、塊根の肥大が進み、収量は平坦地圃場の2倍以上となった。平坦地で、高温期の蒸散負担の軽減を目的に、8月中旬に茎葉を切除したところ、その後2ヶ月で草丈は無処理区と同等に回復したが、収量への影響はみられなかった。
カテゴリ きく 機能性 ヤーコン

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