| 課題名 | ヤーコンの早掘り栽培法の開発(99) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002984 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・資源作育研 |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | ヤーコンの高品質塊根生産技術として、早掘り栽培法を開発するために、早掘り栽培に適した苗の定植および塊茎の植え付け時期、栽植密度および系統を検討した。全体として、塊根の乾物率、ブリックスおよび生体重当たりの全可溶性糖類は8月~9月に減少し、オリゴ糖比は7月~9月に減少し8月~9月の減少が大きかった。早掘り栽培では、塊茎の植え付けより苗の定植の方が収量が高かった。株間70cmの栽植密度で株当たりの塊根収量が高く、地上部生育の大きい程塊根の収量およびオリゴ糖比が高い傾向であった。ペルーA系統群は、7月26日に収穫した場合、ペルーB系統群およびボリビア系統に比べて高収量で、四国地域における早掘り栽培に適していると考えられた。 |
| カテゴリ | 機能性 栽培技術 ヤーコン |