| 課題名 | 野菜作の軽作業化技術の開発(56) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002996 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発地域基盤・機械施設研野菜花き研 |
| 研究期間 | 継H05~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 野菜作の各種管理作業の軽作業化技術を開発するため、機械移植に適した耕うん精度の検討と1.5mを超える採種タマネギの防除作業について検討した。その結果、耕うん精度については、細土爪ロータリを使用することで耕深14■時の稲株埋没率・分断程度及び砕土率は高く良好であったが、7■の浅耕では稲株の分断程度は良いものの埋没率及び砕土率は低かった。7年度に開発したレタス用簡易移植機の移植レバーを改良した結果、作業能率が1.5h/10a向上した。また、採種タマネギの防除については、散布ブームをワイヤーに上乗せして散布する方法を検討したところ、農薬被爆回避には有効であったが、生育に応じたワイヤーの調節等が必要であることが認められた。 |
| カテゴリ | 病害虫 機能性 軽労化 たまねぎ 農薬 防除 レタス |