傾斜地域での高付加価値生産に対応した環境保全型作業技術の開発

課題名 傾斜地域での高付加価値生産に対応した環境保全型作業技術の開発
課題番号 1997003001
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 地域基盤・機械施設研
研究期間 新H09~H13
年度 1997
摘要 傾斜地域での土壌の物理性向上と作土の流亡防止、地力の向上を図るための小型作業機体系と土壌保全能力の高い間混作栽培の作業機について検討する。具体的には、まず全層破砕処理の土層破砕メカニズムの解明(9、10年)を行い、適応性の調査(11年)、マニュアル化(12年)を行う。また、部分耕については、作業体系の構築(9年)、使用機械の性能調査(10、11年)を行い、歩行型部分有機質肥料施肥機の改良及び性能調査(9年)、間混作体系の検討(10年)、管理機の開発・性能調査(11年)と併せて環境保全型作業技術の検討(12年)を行って、全層破砕処理技術を組み込んだ高付加価値生産に対応した環境保全作業技術の確立を図る。
カテゴリ 土づくり 肥料 機能性 傾斜地 軽労化 高付加価値 施肥

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