| 課題名 | マメ科作物ウイルスの発生分布とその特性の解明(68) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997003007 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・病虫害研 |
| 研究期間 | 継H05~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | ソラマメやエンドウ、グラジオラスの病原ウイルスであるインゲンマメ黄斑モザイクウイルス(BYMV)の病原型を識別するインゲンマメの判別品種として、本金時、ケンタッキーワンダー、マスターピース、トップクロップを選定した。BYMVはこの判別品種を用いて4グループに分けることができた。1型は本金時に全身感染し他の3品種に局部感染、2型は本金時とケンタッキーワンダーに全身感染しマスターピースとトップクロップに局部感染、3型はトップクロップに局部感染し他の3品種に全身感染、4型は4品種全部に全身感染した。ソラマメからの分離株は2型に属するものが、グラジオラスからの分離株は1型と4型に属するものが多かった。 |
| カテゴリ | 病害虫 いんげんまめ 機能性 グラジオラス 総合防除技術 そらまめ 品種 防除 |