新粗飼料供給・放牧システムの経営・経済的評価と新経営体モデルの設計

課題名 新粗飼料供給・放牧システムの経営・経済的評価と新経営体モデルの設計
課題番号 1997002382
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 総合研究・動向解析研農村シス研
研究期間 新H09~H12
年度 1997
摘要 北東北中山間では、放牧適正の高い日本短角種が、公共草地や牧野を活用して、省力・低コスト生産がなされてきた。しかし、牛肉の自由化以降、価格の低迷、飼養農家の高齢化などから、飼養頭数が減少し、土地保全の状況や農家の経営環境が悪化している。そのため、新しい粗飼料供給・放牧システムを確立し、日本短角種部門を活性化させることで、中山間の農村を維持・発展させることが要請されている。本課題では、9~10年に短角種の経営的な成立条件を明らかにするともに支援組織の企業形態論的な考察を加え、11~12年に新システムの経営・経済的評価と新経営体モデルの設計を行い、短角種を核とした地域農業システムの確立に資することにある。
カテゴリ 経営管理 水田 中山間地域 低コスト 肉牛 繁殖性改善

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