| 課題名 | 公共草地採草利用化のための堆肥成形シードキューブ・マクロシードペレットによる土壌保全的更新技術の開発 |
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| 課題番号 | 1997002384 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
総合研究・総研2 |
| 研究期間 | 新H09~H13 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 北上・奥羽山系において開発された公共草地の多くは日本短角繁殖牛の放牧利用であるが、経年化したこれらの草地は生産性が低下している。また、日本短角種の飼養頭数の減少に伴って公共草地の利用率が低下し、荒廃化の恐れがある。そのため公共草地を再編整備して、高度に利用する技術を開発する必要があるが、これらの公共草地は山地にあるため、土壌保全機能の高い草地更新技術を確立しなければならない。そこで、堆肥成形シードキューブやマクロシードペレットを用いて山地傾斜地に適した草地更新技術を開発するとともに環境保全機能が高く、また高度利用が可能な公共牧場に整備する計画手法を開発する。 |
| カテゴリ | 傾斜地 水田 低コスト 肉牛 繁殖性改善 |