| 課題名 |
野菜の生産技術基盤情報の統合化とその利用システムの開発(223) |
| 課題番号 |
1997002387 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試)
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| 研究分担 |
総合研究・総研3
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| 研究期間 |
完H06~H08 |
| 年度 |
1997 |
| 摘要 |
野菜産地の形成・維持・発展の支援技術の開発に資するため、東北地域における野菜産地の崩壊・維持等の個別事例について作付面積、生産量、耕種時期、品種、産地維持上の問題点等の生産技術基盤情報を収集してデータベース化を図り、その利用システムを開発することを目的とし、「野菜指定産地一覧」から東北地域における指定産地に関する情報、アブラナ科類における「指定産地崩壊原因」、「現在の指定産地における問題点」を整理し、指定産地数の推移、指定産地の崩壊原因や現在の指定産地の問題点の解析を行った。その結果、東北地域では過去18年間で、キャベツ2産地、ハクサイ1産地、ダイコンで7産地が指定を解除された。その要因は連作障害、高齢化および価格低迷などがあり、技術開発の面では連作障害対策が産地崩壊回避のために重要であると考えられた。これらの成果は国公立の研究機関に受け渡され、研究ニーズの開発に利用される。さらに、今後は野菜に対する消費ニーズの動向、有機農業による野菜生産地域等についてもデータベース化し、これらの情報を総合的に判断してより高度な安定生産システムを策定する必要がある。
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| カテゴリ |
有機農業
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データベース
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はくさい
品種
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