| 課題名 | 土壌管理による冷害軽減・克服効果の数量的評価(119) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002393 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・低温スト研 |
| 研究期間 | 継H08~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 土壌管理の異なる水田土壌(厚層腐植質多湿黒ボク土)の窒素無機化量を培養法で測定するとともに、これらの土壌を用いて栽培したササニシキの出穂日、不稔率を調査した。30℃における窒素無機化量の多い土壌ほど20、25℃における窒素無機化量の割合が高い傾向にあった。無窒素区土壌において窒素施肥量を変えると、ササニシキの出穂は窒素施肥量の増加に伴って遅延したが、標準窒素施用栽培では土壌肥沃度が異なっても出穂日に差が認められなかった。低温処理すると、窒素施肥量の増加に伴って出穂がより遅延した。不稔率は窒素施肥量および土壌肥沃度の増加に伴って高くなった。 |
| カテゴリ | 水田 施肥 凍害 |