野菜の高付加価値周年生産技術の導入及び普及条件の解明

課題名 野菜の高付加価値周年生産技術の導入及び普及条件の解明
課題番号 1997002410
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 総合研究・総研5
研究期間 新H08~H11
年度 1997
摘要 東北中山間地域では、新技術を導入したハウス野菜生産を核として、農業経営の確立と農家・農村の活性化を促進することが期待されている。そこで、菜っぱ類の寒じめ栽培技術などのハウス野菜の新技術や、土地利用上の補完が期待されるナバナやソバなどの新作物を対象に、技術の経営上に及ぼす影響、農家生活に及ぼす影響を明らかにして導入条件とその普及促進条件を明らかにする。このため、8年は対象地における技術導入の実態把握、9年はソフトシステムズアプローチ等による技術の選択の規定要因の摘出、10年は数理計画手法等による農家類型別の導入条件の解明、11年はソシオグラム等による技術普及の促進条件の解明を行う。これらにより、多様な農家類型に即して当該技術の導入条件と促進要因の解明、技術の開発方向、新技術普及のための総合的な評価方法の開発が期待される。
カテゴリ 経営管理 高付加価値 栽培技術 水田 そば 中山間地域 なばな

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