| 課題名 | 都市住民参加型農業を契機とした新たな定住促進条件の解明(291) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002417 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
総合研究・農村シス研 |
| 研究期間 | 完H06~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 日本短角牛の子牛価格の急落は産消提携組織にも大きな影響を及ぼし、飼養農家の収益性を大幅に悪化させるとともに、産消提携の維持のためにもより一層の低コスト化が迫られた。しかし主要な経営費の一つである放牧料金は、■借地料や償還金負担金などの固定費の高比率、■入牧頭数の減少による一戸当たりの負担増加のために自らの経営努力だけでは低下しがたい面があり、公的補助導入の検討が急がれる。また夏季粗飼料生産を高齢者が担っている農家ほど飼養中止が多く、短角牛の存続・振興のためには粗飼料生産への地域的支援システムも今後必要となる。 |
| カテゴリ | 経営管理 水田 中山間地域 低コスト 肉牛 |