| 課題名 |
RAPDマーカーによるダイズシストセンチュウ抵抗性選抜技術の開発だいずの高度耐病虫性品種の育成(68) |
| 課題番号 |
1997002501 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試)
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| 研究分担 |
作物開発・大豆育種研(上席)
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| 研究期間 |
単H08~H08 |
| 年度 |
1997 |
| 摘要 |
ダイズシストセンチュウ抵抗性極強を育種目標とする「Pickett」(極強)と「オオツル」(弱)の交雑F2集団のセンチュウ抵抗性をセルトレイ簡易検定法により判定した。抵抗性3F2個体のバルクDNAと感受性36F2個体のバルクDNAを鋳型として、495種類のプライマーを用いてスクリーニングしたところ、1種類のプライマーD66で感受性バルクDNAに特異的なバンド(約500bp;D66-500と表す)を検出した。また、センチュウ抵抗性が固定していると思われる上記組合せのF4個体について、プライマーD66でPCRを行った結果、D66-500は増幅されなかった。このRAPD(D66-500)とセンチュウ抵抗性との関係を明らかにすることにより、選抜マーカーのひとつとして利用が可能になる。
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| カテゴリ |
育種
簡易検定法
大豆
抵抗性
品種
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