寒冷地型栄養繁殖性作物遺伝資源の収集・保存及び特性評価と新遺伝資源の創出(19)

課題名 寒冷地型栄養繁殖性作物遺伝資源の収集・保存及び特性評価と新遺伝資源の創出(19)
課題番号 1997002525
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 畑地利用・畑栽生理研
研究期間 止H05~H09
年度 1997
摘要 本研究は8年10月の研究基本計画の大幅な見直しにより中止する。これまでの成果は以下の通りである。さといもでは、塊茎の髄部からのカルス誘導を行い、プロトコール様カルスから個体再生することに成功した。きくでは食用ぎく18品種36系統を収集し、それらの特性調査行うとともに交配実験を行った。また、きくプロトプラストからコロニー、不定芽を形成をさせて個体を再生する再生系の効率化を図った。食用ゆりではウイルスフリーのやまゆりを大量に増殖させる滅菌・培養システムを確立し、1朔から培養6ヶ月で約3,200の子球を得ることができた。これらの成果は、学会誌等に公表してきたところであるが、さらに畑栽生理研の研究課題の中で生かしていく。
カテゴリ 遺伝資源 加工 きく 栽培技術 さといも 繁殖性改善 品種 ゆり

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