| 課題名 | 牧草遺伝資源の特性評価(21) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002539 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
草地・飼料作物研(上席) |
| 研究期間 | 継S58~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 国内外よりシロクローバ及び近縁種を収集し、遺伝資源の特性を明らかにする。8年度は耐寒性に優れると推定される北欧、東欧、ロシア及び温暖地のニュージーランドより導入した遺伝資源について利用1年目(移植当年)の調査を行った。寒冷地からの収集遺伝資源は秋の生育がやや緩慢で国産品種より劣った。葉柄の伸長性、節間長及び葡ふく茎等の形質について品種間で変異が観察され、小葉型で葉柄伸長性、中葉型で葡ふく茎の伸長性に優れる品種が見られた。移植当年のため、寒冷地集団の耐寒性は十分に明らかにはできなかった。9年度は早春時の越冬性、開花生育期の諸特性について調査を行う。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 飼料作物 耐寒性 中山間地域 肉牛 品種 |