| 課題名 | シロクローバ育種法の開発(33) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002540 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
草地・飼料作物研(上席) |
| 研究期間 | 継H05~H14 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | シロクローバ新品種開発のための選抜手法及び検定法の開発を行う。これまでクローバ率推定法として画像解析法の適用を検討し、2次元画像による推定クローバ率と冠部被度面積との相関関係が高く、画像による推定が可能であることを明らかにした。8年度は葉身幅が狭いイネ科草種チモシーと小葉の大きさが異なるシロクローバ14品種との推定精度を混播条件下で検討した。全調査区の生育はイネ科及びシロクローバ草丈がそれぞれ平均13cm、7cm、冠部被度が100パーセントであった。草分けによるクローバ率と画像による推定クローバ率との相関係数は0.98であり、極めて高い精度で推定できた。9年度は裸地率、植物の草丈等の要素を加え画像解析法の適用範囲拡大と精度の向上を図る。 |
| カテゴリ | 育種 飼料作物 新品種 中山間地域 肉牛 品種 |