| 課題名 | シロクローバ優良耐寒性遺伝子型の窒素固定機能の解明に関する研究 |
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| 課題番号 | 1997002546 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
(科草地・フェロー)飼料作物研(上席) |
| 研究期間 | 新H09~H11 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 多様な栽培環境に適し窒素固定機能の高いシロクローバ品種開発のため,同機能の変異を明らかにし優良遺伝子型を作出する。同時に,窒素固定機能と耐寒性との関係解明を行う。8年度は極寒冷地のエストニア国産,温暖地のニュージーランド産及び国産品種等耐寒性について変異の大きい育種資源を供試し,幼植物の各葉令時の着生根粒数及び重量,アセチレン還元法による窒素固定能の品種間差異を明らかにする。9年度以降は低温時(早春及び晩秋)の窒素固定能の品種問差異,耐寒性と窒素固定機能との関係等の解明を行う。本研究の結果,窒素固定能の高い遺伝子型が選抜され,それらは耐寒性にも優れることが明らかにされ,新品種開発のための育種資源が作出される。 |
| カテゴリ | 育種 飼料作物 新品種 耐寒性 中山間地域 肉牛 品種 品種開発 |