ハーブ類混生草地の造成による高栄養粗飼料生産技術の開発(246)

課題名 ハーブ類混生草地の造成による高栄養粗飼料生産技術の開発(246)
課題番号 1997002553
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 草地・飼料作物研
研究期間 継H08~H12
年度 1997
摘要 ハーブ類の我が国における利用の可能性を明らかにするためにニュージーランドからチコリー1品種とヘラオオバコ2品種(Grassland LancelotとCeres Tonic)を導入し、生態的な調査をするとともに、播種適期を明らかにするための播種期移動試験を行った。ヘラオオバコについては越冬前において品種間に明らかに生態的な差が見られGrassland Lancelotは叢生的な生育を示し生育が停滞したが、Ceres Tonicは草丈伸長を継続し生育の停滞が少なかった。播種期移動試験については4月から1か月間隔で播種した。その結果、8月播種までは生育が旺盛であり、刈り取りが可能であった。しかし、9月,10月播種では出芽しても殆ど生育しなかった。播種晩限は8月下旬と考えられる。
カテゴリ 飼料作物 チコリ 中山間地域 肉牛 播種 品種

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