| 課題名 | 寒冷地シバ型草地の植生遷移と競合関係(233) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002556 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
草地・草地管理研 |
| 研究期間 | 継H04~H13 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | シバ型野草放牧地内でシバ優占地とササ優占地が接する領域の植生構造には2つのタイプがみられた。両優占地が明瞭な境界線を形成するタイプでは、禁牧後5年間で境界線が1.4mシバ優占地の方に移動した。ササの地下茎は境界領域で急減し、シバ優占地に進出している地下茎はわずかであった。両種が混在する領域が一定の幅で存在し境界面を形成するタイプでは、境界面全体でササとシバの優占度の交替が進行していると見られた。 |
| カテゴリ | 飼料作物 中山間地域 肉牛 |