| 課題名 | 反復配列を用いた多型マーカーのマッピング技術の開発(81) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002567 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
畜産・家畜育種研 |
| 研究期間 | 完H06~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 本課題では,家畜の遺伝的改良のための遺伝子地図作成に必要な,散在性反復配列を用いた多型マーカーにっいて,染色体上への効率的なマッピング技術を開発することを目的とした。反復配列多型マーカーのマッピングに必要な反復配列抽出物の収量を,酵素反応条件を変えることで,変性DNAの25~30%に高めることができた。副次的にサテライトDNAのような局在性反復配列の迅速な検出法についても検討した。その結果,37℃30分間のハイブリダイゼーションでシグナル強度,シグナル/ノイズ比とも十分な結果が得られた。得られた成果の一部は学会誌に発表した。マッピングの検出感度の向上は未完成であるが,新規のプロジェクト課題の中で引き続き検討する。 |
| カテゴリ | 育種 中山間地域 肉牛 繁殖性改善 |