日本短角種における黒毛和種胚を用いた追移植による双子生産技術の確立(85)

課題名 日本短角種における黒毛和種胚を用いた追移植による双子生産技術の確立(85)
課題番号 1997002569
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 畜産・家畜繁殖研
研究期間 延H05~H09
年度 1997
摘要 追い移植による子牛の生産性については、最終的な生産性では誘起多胎による双子生産を上回ることはできなかった。流産は双子妊娠のみで発生した。妊娠期間は双子分娩で短く、品種(黒毛和種・日本短角種)間で差がみられた。また、移植胚(黒毛和種体外受精胚)のみの単子分娩では妊娠期間が延長した。子牛の生時体重について見てみると、短角種子牛では双子子牛が単子と比較して有意に小さかったが黒毛和種では大きな差はなかった。双子子牛では品種間に差はなかった。延長して、子牛の発育等のデータを分析する。
カテゴリ 育種 中山間地域 肉牛 繁殖性改善 品種

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