牛の受精卵移植に対するサイトカインの影響

課題名 牛の受精卵移植に対するサイトカインの影響
課題番号 1997002575
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 畜産・家畜繁殖研
研究期間 新H09~H14
年度 1997
摘要 牛受精卵移植による子牛生産において、早期胚死滅が問題となっている。その原因の一つとして、妊娠黄体の早期退行が考えられる。ところが、最近、黄体退行阻止因子(インターフェロン-タウ:INF-τ)が分離・精製され、その構造も明かとなった。そこで本課題では、リコンビナントウシINF-τ(rbINF-τ)を人工授精や受精卵移植牛に投与することによって、早期胚死滅が軽減されるかどうかを検討する。9年~12年:rbINF-τを通常性周期の試験牛に投与し、その投与量、投与時期、投与方法と黄体維持日数、黄体径あるいはステロイドホルモンの経日的変化との関係を調査する。12年~14年:人工授精あるいは受精卵移植時にrbINF-τを試験牛に投与し、妊娠黄体の退行阻止あるいは受胎率への影響を調査する。
カテゴリ 育種 受精卵移植 中山間地域 肉牛 繁殖性改善

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる