| 課題名 | 新技術導入による肉用子牛生産方式の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002576 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
畜産(上席) |
| 研究期間 | 新H09~H13 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 乳牛や日本短角種に黒毛和種の受精卵を移植することによって、肉用子牛を生産する方式について、成立条件や現状を明らかにするとともに、性判定や双子生産技術を適用する際の問題点を解明する。そのために受精卵移植利用による子牛生産システムの解析(9~11年)と卵胞数調整による双子生産技術の確立(10~12年)を進めることにより、新技術導入による子牛生産システムを明らかにする(12~13年)。 |
| カテゴリ | 育種 受精卵移植 新技術導入 中山間地域 肉牛 乳牛 繁殖性改善 |