| 課題名 | 動物遺伝資源生殖細胞の収集・保存(37) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998000380 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
遺資一遺資二・動物探索研動物保存研(家畜衛生試験場家畜改良センター蚕糸昆虫農業技術研究所畜産試験場) |
| 研究期間 | 継H05~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 動物遺伝資源の保全を目的として、佐賀県畜産試験場より系統造成豚サガL(ランドレース)の凍結精液を動物遺伝資源保存管理マニュアルに準じて収集・保存した。凍結前の精液の生存率は60から80%で運動性も活発であった。凍結融解後の精液性状は、一部の個体において生存率の悪化が観察されたが(10から30%)、大多数の個体では問題のないもの(40から60%)と判断された。また、黒毛和種(栄光系及び田尻系)の凍結精液を鹿児島県から新たにジーンバンクに導入した。追加導入として、静岡県から金華豚、秋田県から日本鶏3品種(金八、声良、比内)及び山口県から見島牛の精液を収集した。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 鶏 品種 豚 |