光合成効率の低下要因の解明と遺伝子導入による光合成効率の改良(172)

課題名 光合成効率の低下要因の解明と遺伝子導入による光合成効率の改良(172)
課題番号 1998000515
研究機関名 農業生物資源研究所(生物研)
研究分担 生物工学生理機能・光合成研生殖制御研(株式会社ジェイツー名古屋大学)
研究期間 継H08~H12
年度 1998
摘要 光過剰による光合成抑制の初発反応である光化学系II反応中心蛋白質の選択的切断の解析を行い、還元側光阻害・酸化側光阻害にともなう蛋白質切断がともに活性酸素によることを明らかにした。導入を予定している3種類の光合成抑制回避システムのうち、エネルギーアイドリングシステムについては、予定していた3種類の光合成酵素それぞれを高発現する形質転換イネを作出した。蛋白質リサイクリングシステムについては、葉緑体内で働く分子シャペロン遺伝子を構成的に発現する形質転換タバコを作出した。分解産物スカベンジングシステムについては、光過剰条件下での蛋白質分解に関与する葉緑体プロテアーゼの解析を行った。
カテゴリ くり たばこ

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