| 課題名 | ダイズタンパク生産バレイショ形質転換体の作出(248) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998000607 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
生物工学・細胞工学研 |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | ダイズタンパクグリシニンを発現している形質転換バレイショにさらにプロセシング酵素(SVPE)遺伝子を導入した2重形質転換バレイショを作出した。分析した94個体の再分化個体中79個体でSVPE遺伝子の導入が確認でき、うち68個体では予想される分子量の一にバンドが観察された。ポット栽培により作出した塊茎を分析したところ、殆どの個体でグリシニンタンパクは確認できたが、SVPEタンパクの確認は全くできなかった。RT-PCRによる分析ではmRNAが確認できたことから、SVPE遺伝子の発現量が非常に少ないと推定された。 |
| カテゴリ | 大豆 ばれいしょ |