ダイズグリシニン遺伝子導入によるイネの新蛋白質素材の開発

課題名 ダイズグリシニン遺伝子導入によるイネの新蛋白質素材の開発
課題番号 1998000627
研究機関名 農業生物資源研究所(生物研)
研究分担 生物工学・遺伝操作研
研究期間 新H10~H12
年度 1998
摘要 加工特性に優れ、血清コレステロール値低下能など健康維持・増進性を有するダイズグリシニン遺伝子をイネ種子の可食部である胚乳組織で特異的に発現・蓄積させることにより、栄養性や加工特性が強化され健康維持・増進性の付加された新機能性を備えた育種素材を開発する。10年度にはベクターを構築し、11年~12年度にイネに遺伝子導入し、イネ種子品質の検定を行う。
カテゴリ 育種 加工特性 機能性 大豆

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