| 課題名 | カンキツ類のフラボノイド・リモノイドの機能性の評価(78) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002889 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・品質特性研 |
| 研究期間 | 完H06~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | カンキツ果実に生理機能性の面から付加価値を与え、新しい需要を開拓することを目的とした。主要な45品種を検定した結果、動脈硬化やアレルギー性疾患に関与するアラキドン酸カスケードの12-リポキシゲナーゼ阻害効果の高い品種としてポンカン、シュウトウ、ヤツシロを見出した。ポンカンの阻害成分を単離し、2つの化合物について構造を解析した結果、いずれもフェニルプロパノイドのキナ酸誘導体であることが判明した。 |
| カテゴリ | 機能性 軽労化 高付加価値 品種 ぽんかん その他のかんきつ |