| 課題名 | 有機物の施用戦略の策定による根菜類の高品質安定生産技術の開発(96) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002912 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・畑土壌研 |
| 研究期間 | 継H04~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | ダイコンの11作までの収量の推移は、マルチ栽培では堆肥連用区が化成肥料区よりも高収であるが、無マルチ栽培では堆肥連用区は化成肥料標準量区よりも低収の場合が認められた。堆肥連用中断後の2、3作目では、連用時に堆肥資材投入量の多かった区ほど高収で、いずれも化成肥料区を上回り、豚糞堆肥区が牛糞堆肥区より高収であった。堆肥連用区は土壌の団粒構造が発達し、かつ土壌の貫入抵抗が減少するが、この傾向はマルチ栽培により促進された。一方、無マルチ栽培で堆肥連用を中止した残効区では、これらの効果は3作目時点では化成肥料連用区と同レベルかそれ以下にまで低下した。 |
| カテゴリ | 肥料 だいこん 豚 |