| 課題名 | 周年生産のための根域環境改善技術の開発(105) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002919 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・畑土壌研 |
| 研究期間 | 継H07~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | ホウレンソウの周年安定生産技術体系の確立をめざす地域総合研究の一環として、現地試験を行った。有機物施用により欠株率が低下し、立枯れ等の障害株が少なく、収穫期における施用区の正常株数は有機物の種類によらず無施用区の約2倍であった。未分解有機物と堆肥の併用区では、作土のECを低下させる効果が認められ、稲ワラと豚糞堆肥の併用区で生育が優れた。また、背後に山を有する中山間型の段畑において下層土圧密層の破砕によって液状化現象が発生したため、今後土層改良方法の再検討が必要である。 |
| カテゴリ | 中山間地域 豚 ほうれんそう |