肉用牛における食品廃棄物中の脂質の消化特性の解明(121)

課題名 肉用牛における食品廃棄物中の脂質の消化特性の解明(121)
課題番号 1998002932
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 畜産・栄養生理研
研究期間 継H08~H10
年度 1998
摘要 肉用牛への生米ヌカ(未脱脂)給与時のカルシウム塩の種類が消化に及ぼす影響、および生米ヌカとカルシウム塩の混合貯蔵時のpHおよび加圧が脂肪酸カルシウムの形成に及ぼす影響を検討した。その結果、生米ヌカ給与時には塩化カルシウムを添加したほうが、炭酸カルシウム添加に比べて粗脂肪消化率が高くなる傾向を示した。また、貯蔵時のpH、加圧がカルシウム塩形成に及ぼす影響は明らかでなく、カルシウム塩の形成割合は全脂肪酸の9~11%にとどまった。
カテゴリ 遺伝資源 高付加価値 飼育技術 肉牛

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