| 課題名 | 乾田化促進のための圃場管理技術の開発(26) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002067 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
総合研究・総研1 |
| 研究期間 | 継H08~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 消雪後、チゼルプラウやロータリによる簡易耕起処理を行い、水稲乾田播種作業までの土壌水分の変化、播種期の砕土性等を調査した結果、チゼル耕処理を行った圃場は水分低下が最も早く、ついでロータリ耕処理となり、無処理では乾燥が最も遅くなった。播種作業後の砕土率は、ロータリ耕区が最も高く、チゼル耕、無処理の順であった。作業速度は、チゼル耕がロータリ耕の約2倍と高能率に作業可能なことから、簡易耕起処理にはチゼル耕が最適と判断された。 |
| カテゴリ | 乾燥 寒地 水田 水稲 低コスト 播種 圃場管理 |