麦遺伝資源の導入及び特性の解明(54)

課題名 麦遺伝資源の導入及び特性の解明(54)
課題番号 1998002104
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 畑作センタ・麦育種研
研究期間 継H06~H12
年度 1998
摘要 秋播小麦60品種について二次特性(耐雪性)と三次特性(収量性)を、春播小麦50品種について種子増殖を行った。耐雪性検定圃では雪腐病被害が軽微で、抵抗性の判定ができなかった。収量性では「Odesskaya 16」等7品種が「ホロシリコムギ」を上回る収量性を示し、特に「Borden」がホロシリコムギ比120%の多収を示した。種子増殖では8月の降雨が多く、すべての品種が穂発芽したため、種子増殖の目的を達成できなかった。
カテゴリ 育種 遺伝資源 寒地 小麦 水田 抵抗性 品種

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